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本 [嫁の記録]

先月のおかあさんへのクリスマスプレゼントは、
ダンナさんが書いた本でした。
(本の詳しいことは、続めう日記をご覧下さい。)

本をダンナさんからおかあさんへ贈呈する時に、
その様子を写真に撮り、その写真を、おかあさんの枕元に置きました。

おかあさんには、ダンナさんの本の内容は、
ほとんどわからないと思います。

それは、認知症のせいでおかあさんには理解できない、
ということではなくて、
もともととてもマニアックな内容なので、
クラシック音楽のことをある程度知っている人でないとわからない、
ということです。
(おかあさんは、論理的思考はあまり衰えていないのです。)

おかあさんはずっと大切に、本と写真を枕元に置いています。

そして、私が行くと、
「こんな本をムスコが書いたのよ。」
と言って、本と写真を見せてくれます。

わ・・・私がその写真を撮ったんだけど・・・

と一瞬、頭の中では思うけど、それは言わないで、
「あぁ、そうなんですってね、すごいですね。」
と言うと、
とても嬉しそうです。

でも、「あら、ここにムスコの名前が・・・
本当に書いたのかしらね・・・?」

なんてこともおっしゃるので、

「そうですね、仕事が終わって帰って来ると、
少しずつ書いていたみたいですよ。」

と言うと、

「まぁ〜そうなの〜!」

と驚いています。

うふふ、おかあさんかわいいなぁ。
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