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通院がありました [嫁の記録]

久しぶりの日記更新になりました。
嫁は時々、文章書きたくないモードになるため、すみません。

先日、かかりつけの認知症専門病院の受診がありました。

私自身は、実は前日に、実家の母の具合が悪くなって、
そちらの方に行ってしまったのですが、
(そんなに重篤ではないのですが、体調不良で、
年齢も年齢なので行きました)
もともと有給を取っいたダンナさんが
おかあさんに付き添ってくれました。

今回は、年に一回している検査の結果を聞いたのですが、
脳の状態はそれほど以前と変わらず、だそうです。
そして、心理検査(色々な認知機能を調べるテスト)では、
前回よりも下がった項目もありますが、
前回よりも成績が上がって、正常域になっている項目もあって、
ちょっとうれしかったです。

それとは別に、
最近おかあさんが時々おっしゃることがあります。
それは、「おかあちゃんは、どこに行ったの?」

おかあちゃん、というのは、おかあさんのおかあさん、
つまりおばあさまのことらしいです。

もしかしたら、夢の中でおかあさんはもっと若くなって、
おばあさまと楽しく過ごしておられるのかしら?

はじめのうち私は、
「私はお会いしたことがないんです。
天国にいらしたのだと思います。」
と言っていて、
おかあさんもすぐに、自分の年齢や状況を思い出して、
「あぁ、そうだわね。」とおっしゃっていたのですけれど、
先週は、
「あぁ、そうなのか、死んだのか・・・」
と、おっしゃっていて、ちょっとかわいそうになりました。

クリスチャンの私には、天国にいる、と言うことは、
がっかりすることではないのですけれど、
そうでないおかあさんは、
言われる度に喪失感を感じてしまうのだと思います。

この次からは、
「ちょっと遠くにおられるようですよ。」
とか言ってみようと思います。
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