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どろぼう? [嫁の記録]

おかあさんの家に来て頂くヘルパーさんは、
週に一回、お買い物にも行って下さいます。

それで、おかあさんの家の中の決まった場所に
(おかあさんが普段過ごす部屋とは別室)お金を置いて、
お買い物の度に金銭出納帳をつけて頂いて、
お金が足りなくなったら、私たちが補充する、
ということをしていました。

もう2年近くそういうシステムで何の問題もなかったのですが、
先日、お財布のお金がゴソッとなくなりました。
補充したばかりの一万円札が抜かれてしまったのです。
しかも、数日のうちに2回、合計二万円がなくなりました。

誰が取ったのだろう?

おかあさんの家には、たくさんの人が出入りします。
ヘルパーさん、看護師さん、お医者さん、
マッサージの先生・・・

鍵は隣に住む私たちが開けることもありますが、
ヘルパーさん用にはいつも決まった場所に置いてあって、
私たちが留守でも入って頂けるようになっています。

でも、いつも一生懸命やって下さる方々を疑いたくはないなぁ。

また、おかあさんは最近、朝のうち寝ぼけていて、
「お母ちゃん(おかあさんのおかあさん)が帰って来るから・・・」
と言って、家の鍵を開けてしまうことがあります。
(外には出て行かないのですが)
だから、プロの泥棒がそういう状況を知って入って来る、
ということもありうるかも!?

あとは、たまたまおかあさんが家の整頓をしようとして、
お金を見つけて、
こんなところにお金があってはいけない、
と、どこかにしまった、という可能性もあります。

色々な可能性があるのですけれど、
一番怖いのは、外から来た泥棒が犯人だった場合、
たまたまおかあさんと鉢合わせしてしまって、
おかあさんに危害が及ぶことです。

そこで一応、警察に連絡しました。

すぐに二人のお巡りさんが来て下さって、
私とおかあさんに色々と質問をしたり。
(おかあさんは例によって、何も覚えていませんでしたが)
家の状況を確認したりした後、
家の中が全く物色されていないことから、
「これは、外部の泥棒というよりも、
お金のありかを知っている、関係者の犯行の可能性が高い。」
とのことです。

う〜ん、そうか〜。

でも、だからと言って、証拠もないし、
犯人を見つけるために、監視カメラなんかをつけるのも、
なんだかなぁ・・・

そこで、今回は被害届は出さず、
とりあえずお金をおかあさんの家に置くのをやめて、
お買い物の度に、私たちがヘルパーさんに渡すことにしました。

とりあえずお金がなければ、
犯人もわざわざ入って来ないと思いますし・・・

あと、朝晩、おかあさんの家の鍵が開いていないかを
私とダンナさんでチェックすることにしました。

二万円はなくなってしまったけれど、
おかあさんに何の危害もなくて、良かったです。
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